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同窓生新会員 歓迎会
二十歳を過ぎた卒業生を招待してセミナーと懇親会を開き、同窓会に親しんでもらおう という初の試みが行われました。 対象は中等学校卒業第一期生(2006年入学、2012年卒業)〜第三期生(同 2009年、2015年)の皆さんです。
日 時 : 10月30日(日曜日)午後3時〜8時半
場 所 : 東洋文庫
第一部 : 東洋文庫ミュージアム 見学会
第二部 : 小林 忠氏(012B) 講演会
第三部 : 懇親会 (オリエントカフェ)
ミュージアム 見学会
講演に先立って、東洋文庫ミュージアムを学芸員の方に案内していただきました。 予定数を大幅に越えたため、二班に分かれての見学となりました。
三菱の岩崎久彌が1924年に設立した東洋文庫には、国宝5点を含む 約100万冊があるそうですが、展示書庫として圧巻なのは、イギリスのモリソン氏から購入した「モリソン文庫」が並ぶ書庫(写真 右)。

同窓会の年会費納入者は、会員証発行の手続きをすれば、無料で東洋文庫に入館することができます。 詳細はこちら

小林 忠氏(012) 講演会
日本美術史家で前千葉市立美術館館長、現在は箱根 岡田美術館の館長で国際浮世絵学会会長を務める 小林 忠(ただし)さん(012B)に講演していただきました。
進行役は、95周年の総合演出を担当した 後藤光弥さん(029A)。
講演のタイトルは「若冲という人気画家の多彩な絵画世界」。 今年 大人気を博した江戸時代の画家伊藤若冲の講演とあって、同窓生やPTAの方々も加えて100名近くの聴衆で埋まりました。 だだ、肝心の新人が少なかったのが残念でした。
これまでの展覧会の状況と 若冲の経歴に始まって、『動植綵絵』を中心とした "絵の裏側への彩色" ・墨色の肌裏紙(裏打ち紙)・描画の技法 ・絵の具などについてのお話をうかがいました。 若冲の研究や企画展の開催、修理にも関わった研究者ならではの、たくさんのスライドを見せていただきました。


さらに、講演後には思っても見なかったサプライズがありました。 後藤さんの友人で若冲の掛け軸 『猛虎図』 をお持ちの方が、会場内で特別に展示してくださり、本物の作品を、ガラス越しではない間近で鑑賞することができました。 (協力 : 加島美術)

懇 親 会
その後、東洋文庫の敷地内の「オリエントカフェ」で懇親会が開かれました。 新人は無料招待です。
ピアノの生演奏を聴きながら、小岩井農場のおいしい食事をいただきました。 進行役は 歓迎会の取りまとめに奔走してくれた戸叶さん(027C)。 新人の自己紹介、「若冲クイズ」、楽しく盛り上がった「イントロ当てクイズ」、百周年事業のPRと続き、最後は校歌を斉唱して解散となりました。

同窓生新人の6名

小林さん と 俵 副会長(左)

後藤さんによる「若冲クイズ」
報告 : ホームページ部会 高橋 (019E)
 

紫友同窓会事務局より
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